NPO法人 安全企画センター


おしらせ

「カギかけんまいけ」運動実施中。

平成22年度総会において、今年度の事業方針は、「富山県民に対して、地域安全パトロール活動並びに道路交通安全調査パトロール、地域清掃活動、レクリエーション大会等の清掃活動を行い環境の保全に寄与する。」こととなりました。

☆3月18日に富山西警察署長・富山西防犯協会会長より感謝状をいただきました。


更新履歴

2010/6/1 平成21年度活動報告を掲載します。
2010/6/1 平成22年度事業計画書を掲載します活動内容
 
 
 


ごあいさつ

 「犯罪のない・安全で安心して住める地域社会の実現」は私たち県民共通の願いであります。
 ところが、県内における刑法犯の認知件数は、平成13年をピークに減少傾向にあるものの、依然として高い水準で発生しています。
 また、子どもに対する不審な声かけ事案も多く、県民の体感治安は必ずしも良くない状況にあります。私たちの周りでも、子どもたちが悲惨な事件の被害者となったり、高齢者が振込め詐欺などの被害に遭う事件や空巣ねらいなどの侵入犯罪、車上ねらい、自転車盗などの街頭犯罪が多発しています。
 このような情勢の中、「自分たちの地域の安全は、自分たちで守ろう」と地域住民が結集して、民間パトロール隊が各地で結成されるなど、地域の人々が連携して地域を守るための活動が、芽生えてきていることは誠に喜ばしい限りであります。
 私たちは、「住みよい地域社会づくりに貢献しよう。」との目的で、防犯パトロール隊を結成し、児童、生徒の登校・下校時間帯を中心に実施しているほか、警察署からの出動要請のあった時間帯、地域での合同パトロールやカギかけキャンペーン、防犯チラシの配布などに積極的に協力しています。
 こうした、私たちの活動が、失いがちな住民の連帯感と防犯意義の高揚に大きく貢献できること。及び こうした地域の安全・安心の確保のために積極的に防犯活動に取組む姿勢は、次代を担う子どもたちに必ずや良い影響を与えるものと信じて取組み、6年を経過しょうとしています。
 この間、地域社会からも高い評価をいただき、県知事や関係警察署長から「感謝状」などを受賞したことが、隊員の大きな励みとなり一層、士気が高揚しています。
 パトロール活動は、継続することが大切であり、今後も行政機関と連絡を密にして、無理のない計画のもとに実施し、地域社会から「愛され、信頼され、頼りにされる」パトロール隊を目指していきます。

理事長 

            
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